フェイク仮面の下うつしよの身をかくして
stayまよいごはあかりをもとめておどる
ぐうぜんにその手をとった
せつなに紡ぎ出すメロディー
うんめいのいとをたどって
みわくの恋にからまる
いとしい君のえがおを
くもらせているのは「だれ」なの
この「な」が君をなくすのなら
よろこんで捨ててしまうよ
よるをぬいとめて君をこの腕に
おわらないワルツをおどろう
名もなき身のたわむれだ、と
ひとよの夢にだまされて
神の祝福も悪魔のささやきも
いつわりの言葉はいらない
ただ、君のためにちかうよ
名もなき男の愛が届くまで
fateにくみあうおろかな系譜の果てに
うんめいのひきがねをひいたこの手はつみいろにそまる
いとしい君のえがおを
くもらせているのは「だれ」なの
この「み」が君をなくすのなら
よろこんで、ばつをうけよう
ともも、愛も、名も、すべてうばわれて
ぜつぼうの孤独におとされ
それでも、まだたちきれずに
君へのおもいはとまらない
孤独の旅路に君をのこしても
かならずきっとむかえにいく
だからどうか、もうなかないで
名もなき男の愛を、しんじていて
つぐないの時がおわって
いとしい君のもとへいそぐ
たかなる鼓動をおさえながら
君との約束の場所で
ふたたび、出会った
つめたい棺に横たわる君を
ふるえる手でだきしめて
なきくずれていのりこえど
なげきはむなしくひびくだけ
つみのつぐないをすべてのみほして
君のまつ夢の世界へ
ただ、君のためにささげよう
名もなき男の愛を、えいえんに