へいぼんなじんせいにいびつななみだながしながら
おくびょうでせんさいなうぶごえはきょうもうたう
せんめいになっていくものくろのよるをこえたなら
ひえきったかんじょうもまたうごきだすでしょう
あしたへ
へいぼんなじんせいにおびえたぼくらはだいそれて
やきついたかんかくでそれぞれのあいをうたう
かくめいのまいにちにこどくのありあがないたなら
しょういこんだしょうどうはわすれずにもっていこう
きもちをうたにしてことのはにそっとこいした
いたみだらけのきおくがあったなら
とめどないだめーじもやりばのない'dilemma'も
きみのもっているしんへいきさそのなみだにもまけない
はじめようみたいけんのstageを
かなでようしんかんかくのそのゆめを
とびこもうふたしかなままでいい
おそれないでまよわないでただようようなそのいめーじのままで
きみのかんせいがきざむbeatをつらぬけば
まちがったせんたくもつばさになるのさ
しゅんじゅんなじんせいをがむしゃらにきょうもおいかけて
ゆきあったじょうけいをえがくじゅつをうたううたをさがす
とめどないためいきもわらわれてしまったせんすも
ひとりよがりのやりきれないひびも
ふしぎないろにしてゆびさきでそっとあいして
きみのぜんぶがかがやいたらそのなみだもてきじゃない
つたえようしんかんかくの'image'を
かなえようはずかしかったあのゆめを
それはさむずかしいことじゃない
きみしだいでこのせかいにきっとなりひびくから
はじめようみたいけんの'stage'を
かなでようしんかんかくのそのゆめを
とびこもうふたしかなままでいい
おそれないでまよわないでただようようにただ、ようように
またきょうからはじまっていく
ふみこんでいこうその'image'のままで
みかんせいのあしたへ