さんびはぼうきゃくのかなたへ
いまはもうふてくされたいようにねむる
ひっしでおいかけたゆめさえ
だめだろうあきらめてまたわすれる
だきすべきおのれのみじゅくを
いつもそうたにんのせいにしてにげる
さっきまでわすれてたきおくが
なぜだろうあたまのなかをめぐって
とじこめたおもいはくすんでいろあせたきおく HAU MENII
はきすてたおもいはゆがんでとけだす
かなわぬおもいははてまで
はなからなかったようなかおしてる
いつからかそみついたしこうが
いまもそうむねのおくにこびりついて
ききあきたいいわけにぎってあきらめたきもちむねに
さめたようによそっていたってあふれだす
きもちがかそくしていくよ
いつだってさだれかがさきをゆくんだ
ぼくなんかじゃきっとかなわないよ
そんなことがこれからもあるんだろうな
ぼくなんかにできることはできることはないさ
あきらめてしまうの?ほんとうのきもちを
うまれもったちからをいいわけにして
またやめてしまうの?またにげてしまうの
ほんとうにそれでいいの
いつだってさわらってごまかしてきたんだ
きずつかないようにあきらめたふりをして
そんなことがいままでつづいてきたんだ
ぼくだってさ
いつだってさなにかのせいにしてたんだ
そんなことじゃなにもかわりやしない
きっとぼくにだってできることがあるんだ
そうだ
ぼくのこえをここでならすよ