いろどるけしきあさやかに
まちをせんにしてあるいた
つないだはずのきみのては
いまはぼくのてすりぬけ
ふれあうたびにこころひびいた
だきしめたぬくもりを
かすかにのこるきみのかおりは
そらのへきさにとけた
かさねたこえをえがくはゆめのなか
おもいはかぜにうばわれて
なみだをふいてえがおのままで
ずっとずっときみをまってる
しずかにうつりゆくときに
ぼくらせなかをあわせた
みあげたそらのほしたちは
ふたりやさしくつつんで
かぞえきれないおもいでかけら
まよいこんだあの日は
きおくにねむるあせないすがた
よぞらのはてにきえた
あふれるおもいはかなくまいあがる
かなしくそめるこのそらを
それでもぼくはむねにとじこめたねがい
ずっときみにあいたいよ
はなはさきほこりきせつはめぐるけど
いまでもぼくはゆめのなか
なみだをぬぐいてえがおのままで
ずっとずっときみをまってる