むじゃきなわらいごえひびくぐんしゅうのなかひとりきり
ふみこんだいばらみちさえでぐちはどこにもみあたらない
ああだれにでもあまえじょうずな
あのこみたいにかわいくなりたい
わたしをきらいにならないでひとりにしないでこれいじょう
げんそうのなかでえがくあなたさえつめたくとおりすぎて
もしこのこえがとどくならだれでもいいむかえにきて
すどおりしていくひとかげきづきながらもあしはとめない
ああこわれそうなこのこころが
ああまたひびわれるおとがきこえる
わたしをきらいにならないでひとりにしないでこれいじょう
げんかいなどないかなしみのふかいうみにおちて(あ
どれだけえがおをつくりつづけてもまわりにあわせえんじてても
かがみのなかむひょうじょうなわたしがみくだすようにとおくみつめてる
ほんとうはきづいてるだれもがこどくをかかえてくるしんでる
ことばひとつじゃどうにもならないことさえ...だけど
わたしをきらいにならないでひとりにしないでこれいじょう
げんそうのなかでえがくあなただけはずっとつよくだきしめて
わたしをきらいにならないで