おとぎばなしのおひめさまならね
かなわぬこいをおもいつづけていた
わすれられぬきおくはせんめいで
みすのさきのふれられないぬくもりを
いまもわたしもとめつづけているの
そうかきみと
めぐりあわせて
あふれだすことば
きみはいまもおぼえてくれていますか
みあげたほしぞらに
ながれゆくいっぺんのねがいを
かさねましょう
おひめさまにはまもりびとがひとり
かわらぬあいを
ささげつづけていた
かつてぼくはきじょまもれなくて
いくどとなくこうかいをくりかえす
とわにきじょわすれることはないよ
どうかつぎは
まもらせてくれ
つたえたいことば
もしきじょがゆるしてくれるのなら
はたにいちづづけよう
やさしいしあわせをこんどこそ
あたえるから
はりはすすみ
はれわたるあおぞら
あかいひかりあしをとめまちわびる
はながふぶき
しかいめつくすのち
しせんのせん
なつかしいすがた
あふれだすなみだ
はるかとうく
とどくはずのないこえ
あおいひかりゆびした
あたらしいみちしるべめざして
すすめ
はしりだすおもいふたり
ぬくもりだきしめて
いまもこのこころ
きみのものと
つたえましょう