すきなひとにすきということひとり
おもいをよせつづけること
それがこんなにこわいこととは
こんなにいたいこととは
ゆき、ふってきたなきがつけばあたま
のなかにいつも
きみのこえやかおやにおいがいる
まったくいつからだろう
きみのひとことできこころみだされて
とてもつかれるけど
そのこえばかりみみにながれてくる
このきもちわ
いわゆる
ああそうだぼくはきみのことすきなんだ
それをことばにするのがすごくこわいんだ
Dearひとみ
そのなかにどれだけぼくはいますか
ためいきはしろいいきとなり
もやもやのくもははれてこの
つづくほしぞらのしたのどこかで
きみはなにをしてなにをかんがえ
だれをおもっているのだろう
きみはただのともだちなんだよ
ねそれでじゅうぶんじゃないか
ごまかそうとしてたけれどもう
だめだねもっとしりたい
さしつめ
ああそうだぼくはきみのことすきなんだ
これいじょうおおきくなるのいたいくらい
みつめるあしたにぼくはいますか
ためいきはしろいいきとなり
ああそうかぼくはきみのすきなんだ
このこころにもううそはつけないや
Dearひとみ
きみはぼくをだれをすきですか
ここはさすらいゆきあかりのみち
すきなきみにおもいをつたえたらきみ
のきもちしれたのなら
それがどんなこたえだとしても
うけとめられるのでしょうか