ふしぎのなぞひもといて
さいごにわらっていたって
どんなにつらいとちゅうだって
てんせいのいぎふめいかく
てぶらでうちゅうにいたって
どんなにさがしたまわったって
きづいたときにはしゅうちゃくてん
ないんじゃないかな
"まもったものをなくしたんだ\"
"さよなら\"
みていたなみだいのぐんじょう
たいようみたいに
まぶしかったひびも
わすれてしまうのか
たちどまるふいに
みあげたそらのいろ
ないているような
はなれてしまうのか
"ぼくのいまは\"
あしがねななんかおもい
けがをしているでもない
さいごのぼすはちょうなんてん
でんせつのけんひそうび
わかっていたことだっていえば
ぜんぜんよゆうだって
そんなにおもってないよって
ごまかしているきょうかいせん
"せおったつみをかくしたんだ\"
"みつけた\"
おとしたかぎこころかいじょう
たいようみたいに
あたたかなこころ
わすれてしまうのか
なつのよるのめろでぃ
ひらいたはなこころ
うるおしための
とうめいなえのような
きみのいまは
しょうねんのいぬは…(あ
じょうげんのいみは…(あ
ひらいた
たいようみたいに
まぶしかったゆめを
わすれてしまうのか
かなしみのはてに
みつめたいらこころ
たいせつなもの
わかっていたような
とおいひのめもりい
"さよなら\"をいいかけた
そらのなみだ
わすれてしまうのか
あいじょうのために
みつけたたいよう
きらきらとひかる
こわれてしまいそうな
いまのひかり