ゆうやみににげこむ
ひとひうれるかんしょう
そのこえをそのこどうを
せがむびねつなだめた
ころびかたもわすれさる
そくばくのやすらぎ
たがいひろわれすくわれたひびに
もたれかかりしずむゆめを
よいはただなすすべもなく
うずくうそをまくらに
やすくあけをあげめる
たびだちをつげずに
たつみちをえらぶなら
くいあらためたふうのひ
またつぐなえないでしょう
あわせかがみのぼくらは
みをきりせをむける
きみがうつすのはぼくのきずあと
ふかいこどくにぶいいたみ
やわらげるのはみずからの
やみとむかいあうめざめ
きみのそんざいはいちるのひかり
こころこがれはなれるゆえ
ときをながれるくもににて
あいはすがたをかえる
ゆるがぬおもいのまま