"たたかってあやまってくっついて\"
へいふくすぶりうまくなる
かたまってかたよってずりおちて
はいぼくかんうりにする\"
ありふれてることばのなかから
じぶんにちかいひとこと
みつけたこれだもうあきた
すてまたさがす
しつようにはりついたもざいくもいつかは
ぼろぼろとくずれさりあらわになるこのよのすじょう
もううんざりでもあたしもそのひとり
につまってなげあってひらめいて
げいじゅつかもこんなもの
こがれてつよがっておいつめて
"なみだでちゃう\"なんてうそ
あくじゅんかんからっぽのからだに
いろとりどりのびたみん
おぎなうだめだもうきかないおくのてもない
こつこつとつみあげたいびつなれんがたち
ぼろぼろとくずれさりあらわになるあたしのすがお
なけるわけない
あるべきもの、ないんだもの
"あいなんていりません。もとめたらにげるわ。\"
いったあとはんせいもいちおうはしてみるけどねえ
あたしのせい?\"いいやそれはちがう\"でも
いじになりはぐれたらしょうせんはみんな、たにん
ねつぞうのくりかえしこのぶんせきりょくもやきまし
わらえるけどさけびたいのあまえたいの