つむぐよいやみのはし
みかえるこんとんのいずみ
げんせのいざないをたてば
そでふりわがみそらにめさられる
すごみいどみはてよわり
それもすべてなつかしい
ねでてみまもりはぐくむ
ただあることのれんけつ
えいごうたまりゆく
つみとばつもおなじちからがやどり
じだいはうつろいで
やがてともるじゅうごやのつき
よつゆといきにゆられ
のぞみをたくしかぼれる
さむさをしのげばいつか
しずかにみやこいろどいてゆく
つくりこわしまたつくり
われにかえるはゆめのあと
むいのことだまをかりて
いをもつことのひつぜん
あまたのいのちがさとりてんを
あおいでわらいあう
せんりょうのいっしつも
やがてそらできえないはなび
えいごうたまりゆく
おそれいこりよくやむしょうのあい
じだいはうつろいで
やがてともるじゅうごやのつき