だれかみつけてどこ年した
フォエはながれぼしに
なってきみにとどく
まよいながらあるいていた
わかれみちきずかずとおりすぎていく
まちがうのはとってのこわくて
うつもえらべなんだなないでばかりいったよ
いちときにのこのせかいで
であえたことはきせきのあらし
こうかいしない
いまからだじゅうに
みちにひかりな
つばさきがな
きみのもとめて
だけたしてるくな
みだはもう
すべてながれおちて
おおせきになあった
かみがゆれて
かなでるおと
なんでもないしゅかんが
こんなにおだやか
てをつないでことばかをして
これまでのくうはくも
いいしょにいろづけが
そっとななんで
みあげたそらに
まっすぐなきど
えがかえていく
あの日のおもい
いまたびのおえた
ぼくらのくめは
きみにのなか
ふわりただよて
きっとだれがのほしになふうだろう
ひかりかやさんになにきぼうをくらすよ
もしもちがう
そらを
みったとしても
かころはつないだまま
たとえうちゅうのほしとはしでも
きみはみつけられるから
こうかいしない
いまからだじゅうに
みちるひかりは
つばさきから
きみのもとめて
いっとなんだんひとをのさきでも
とどくながれぼしに
なってきみのもとえ