こころのなかにえがいたちず みずでとかしたいろをかさね すきまのないようにうめてわらってた こころのなかにめぐったどく だれにもいえないひみつがある さいげんなくうまれるあいだ とめどなく わたしのみていたものは なにもかも にせもののたましいならばもういらない わたしはどこにもいけないだから かみのなかのにじをてにいれたんだ こころのなかにえがいたそら ちいさなしずくながれていく だれかのあしもとにはひかりのいろ