きみへむかうこいのほのおかたくななこころとかす
でもこのおもいおおくあるほど
いとしさもぜんぶやきつくす
わたしはなつこいのかたちきみはゆうぜんとかわす
そのしょうどうがゆるしてるうちに
いつかおもいうけとめて
しりすぎてしまったばかりに
ふさいでしまったとびらにかかるかぎ
いつしかなくしてしまってて
ことばにはできない
こいこがれたあついほのおでとけるならば
さぶついてたむねのずっとずっとおく
きみはそらにうかぶたいよう
すべてのおもいそだてる
でもあつくてらしつづけるはてに
このむねのいとしさをからす
てをのばしてもとどかない
ときにあまぐもはおおう
だれにもきづかれることのない
そんなむこうがわにあるひかり
ねむれないひにはまどをひらいてながめる
くらやみのすんだくうきがわたしをつつんで
ちいさなそのわくから
いつのまにかながれでてた
そのおんどひきかえにして
さとることもあるとしった
きみはやみよにうかぶつき
このみちしるべをてらす
でもそのすがたにひきこまれては
さらすほんのうをかきまわす
つかめそうでとどきそうで
むいしきにてをのばした
わたしのこころのかげうかばせてる
まどのそとがわのひかり
きみはひびをながれるみず
かわいたこころうるおす
おさえることのできないわたしは
いつしかきみにおぼれている
つかめそうでとどきそうで
むいしきにてをのばした
わたしのこころのかげうかばせてる
はんしゃしているきみのひかり
きみへむかうこいのほのおかたくななこころとかす
でもこのおもいおおくあるほど
いとしさもぜんぶやきつくす
わたしはなつこいのかたちきみはゆうぜんとかわす
そのしょうどうがゆるしてるうちに
いつかおもいうけとめて