あふれるいずみのように
やまないあめのように
おもいをそらへとおくるから
ながいつきひかさねてかたちはけずりつくられ
そんなことゆめものがたりのようにおもい
いつしかにじをきたいしてて
ふらすのなかゆれるみずが
いまにもこぼれそうになって
ねがいがきっとそんなときかなうなら
はるかそらのむこうひかりさえもこえて
あなたのもとへととんでく
かぎりもなくひろがるいくおくのしずくが
わたしをとかしてしまうまえに
ひとであれるそのため
つねをむねにきざんで
つまれることかれることも
だれかのためのぎせいも
うけいれるよあなたといれるなら
わずかそらのむこうひかりさえもみえない
あなたがいきてるきせきを
あふれるいずみのようにやまないあめのように
なんどもわたしはいのるから
はるかそらのむこうひかりさえもこえて
あなたのもとへととんでく
かぎりもなくひろがるいくおくのことばと
おもいをそらへとおくるから