いくつこころすてたならばきみをすくえるのだろう
きょうもまちはふかいやみにいつかのみこまれてゆく
たましいをすべておかされたなら
ひとはひととしていきてゆけないから
いつわりもうらぎりさえもぼくはえらぶ
このせいなるいたみのむこうがわに
どんなあすがまっているとしても
このうんめいだいたままたあるいてゆく
いつかきみにあうそのひまで
いでぐちさえもみえないわまちはガラスのめいろ
とまることもゆるされずにひとはさまよいつづける
さびしさとともにいきてるきみよ
ぜつぼうのやみにもしもおそわれても
いきていてぼくのさけびがきこえるなら
このせいなるいたみのむこうがわで
どんなばしょにたどりつくとしても
つみとばつをだきしめていこううきみのもとへ
はるかひとすじのひかりへと
このせいなるいたみのむこうがわに
どんなかぜがふいているとしても
このうんめいだいたままたあるいてゆく
このせいなるいたみのむこうがわで
どんなばしょにたどりつくとしても
つみとばつをだきしめていこううきみのもとへ
はるかひとすじのひかりへと