とうきょうさんせっとくるーず
ぼくらはくるったふりをして
とうきょうさんせっとくるーず
いつでもかなしいめをしている
とうきょうさんせっとくるーず
みんなかわってしまったのさ
とうきょうさんせっとくるーず
かわれずにいるのはぼくだけだ
はやりのほんをてにとった
ききたくないきょくをきいた
いつのひかわすれていって
いまはとおくとんでいった
だれもしらないあのうたが
とても美しくおもえた
どうかずっとそのままで
いてほしいとおもってるんだ
なんかさいきんつかれたな
はいったゆううつはひとごみに
ふみつぶされけとばされて
なきたくなったよ
しんじてくれなくてもいい
ぼくだけのまぼろしでいい
きみはしらないだれもしらない
あの日のもえるたいよう
とうきょうさんせっとくるーず
ありふれたことばをいえるのが
とうきょうさんせっとくるーず
たまにうらやましくもおもえた
とうきょうさんせっとくるーず
すぎていくぼくらのせいしゅんよ
とうきょうさんせっとくるーず
どうかひかっていておくれよ
よるになったらさみしい
いやになったらけむりでのどをやこうぜ
ひとりぼっちのここもわるくはないさ
だからぼくはだめなんだ
とうきょうさんせっとくるーず
ぼくらはくるったふりをして
とうきょうさんせっとくるーず
いつでもかなしいめをしている
とうきょうさんせっとくるーず
みんなかわってしまったのさ
とうきょうさんせっとくるーず
かわれずにいるのはぼくだけだ