かぜはるかあなたをてらして
このいのちもやすほしのように
ゆめがひのこまきあげた
あかいあめだいちこがす
なくすいたみせおってまことつらぬきたたかう
そのなみだのみほしてめぶくかくご
みおくるだけのつきあおじろくもほそるそらで
このいのりどうかとどけて
かぜはるかあの日のせなかが
ほこらしきあすへふみだしたばしょで
いつだってかえりをまってる
ほしともすいのちがまばたくこどう
しるべに
ぶじをしればそれだけでさびしさはくだけちって
だいちゆるがすほどのよろこびこだますでしょう
そばにあるぬくもりにたくすおもい
はがゆさのしずくもふかいうみのあいにとけては
そらへかえるひかりにかわる
ゆめはるかあなたがいきていく
そのみちとここはつながっているから
せかいじゅうのこどくをだいても
やすらぎであなたがつつまれるならしあわせ
いたみをいやすなみのゆりかごのてで
ことばになるまえのおもいもいだきおせ
みずのようにそうじゆうにかたちをかえあいのうつわにそって
あなたへながれたい
かぜはるかあの日のせなかが
ほこらしきあすへふみだしたばしょで
いつだってかえりをまってる
ほしともすいのちがまばたくこどう
とじためでみつめるあなたを
ほしめぐるわがみをもやすほのおで
てらして
はてなく