ここうのはながほらさいてる
まっすぐにただしょうじきに
ここでわたしはいまさいてる
とまらないとめられない
おもえば、なみだまじりのじんせい
あめのかわがみちをぬけるませ
きづけば、たいようのらいとをあび
かわいたすてーじをふみしめた
ながれにしょうどうに
あしたをまかせいきてきた
じくはないかわりに
こだわりひとつもってるわ
そうはんしたねがい
きたいむかんしん
そんなかことあのみらい
このこえでいまむすぶとき
ひろいせかいにああさいてる
たったひとりただじっちょくに
さいごのみらいおいかける
てをのばしそらをかいて
ああもっともっともっとこのみを
みせつけたいしらしめたい
ほらもっともっともっとこのはな
ほこらしけにもっとさかせたい
たとえば、あのしんこうしていたら
あのこだったら、おとこだったら
きづけば、おくびょうがささやくんだ
ぐっとまいくをにぎりしめてた
あこがれこがれて
じょうねつもやしかけてきた
うそはないつけらんない
このみをひとつもってくわ
そうたいしたわたし
よわいなまいき
そのふたつがせめぎあい
みをなしたじゆう
しょうじょのすがおと
(あまずっぱいすとろべりい)
おんなのやぼう
(やせいてきなすとろべりい)
こどうのままにほらうたってる
まよわずにもうこわくない
ここにわたしはいまたっている
ねをしんじふかくはって
ああもっともっともっとみのるは
このけついにいつわらない
ほらもっともっともっとえいこう
このねがいはずっとからさんない
たったひとりたどりついてた
ちがうかちかんのかぜがふくぶたい
はきなれたぴんひーるがおどる
ここうのはながほらさいてる
まっすぐにただじっちょくに
ここでわたしはいまさいてる
まっさかりとめられない
ああもっともっともっとこのみを
みせつけたいしらしめたい
ほらもっともっともっとひかりを
もっとつよくなれるはずだから
かれやしないからはなはこれから