はるかむかしふるきときにてんのくには
はなやかなてんしのこえが
ほわいえをいろどり
てんげのかおりにみたされ
むじゃきなえがおあふれてた
いつおわりをむかえたのか
まいおちるはね
いばしょをさがしみずべりの
かいがらすなのうえで
いとしのだれかをまつように
なんどもふわりまった
ねがいはかぜとなりちひょうへとそそいで
だれかによりそってはかなくちった
ゆきばをうしなったあまたのねがいが
もういちどかなうひがおとずれるように
かつてのはねいはみるかげもなくいま
せいひつだけそそとゆきかう
はじまりをむかえたそのひ
さいだんのおく
かがやくはねにふれたなら
はじけてあふれるきおく
そのえをたよりただひとり
てんしのうぶごえをまつ
ねがいはあわとなりてんたかくのぼり
だれにもみられることないままちる
いっしゅんのめまいそのせつなにみた
なつかしいふうけいにかえるように
いつおわりをむかえたのか
まいおちるはね
いばしょをさがしみずべりの
かいがらすなのうえで
いとしのだれかをまつように
なんどもふわりまった
ねがいはかぜとなりちひょうへとそそいで
だれかによりそってはかなくちった
ゆきばをうしなったあまたのねがいが
もういちどかなうひはおとずれる
いっしゅんのめまいそのせつなにみた
なつかしいふうけいにかえるように