おいこしていけないそのわけが
いつだってぼくなのわかってる
そのひをけさないで
かわりたいとつよくねがうほど
じょうぶなけついをなにかがかきだすのは
おもてにだせないきもちが
ぼくらのこころにはたくさんつまってるから
なもないひびがみをむすぶように
もうのこってないさいごのいってきをしぼりだして
おいこしていけないそのわけが
いつだってぼくなのわかってる
ふみだすもういっぽがぼくらをすくうから
かちもまけもなにひとつきまってやしないのに
そのひをけさないで
なみだのむこうへ
あたまじゃりかいできてるけど、こころのじゅんびがまだまだできてないよは
とびこむゆうきがだせないぼくらの
いいわけじゃないかよ
そのときをまってるそれだけじゃ
だめだってぼくらもわかってる
ふみだすもういっぽがせかいをかえるから
さきもあともまだひとつもみてやしないのに
そこからにげないで
めざしたばしょまで
いったいなにをそんなにこわがってるんだい
このよのおわりみたいなかおしやがってさ
さきはいまとすれちがってからしかみえない
そのめをそらさないで
おいこしていけないそのわけが
いつだってぼくなのわかってる
ふみだすもういっぽがぼくらをすくうから
かちもまけもなにひとつきまってやしないのに
そのひをけさないで
なみだのむこうへ