ながいよるははじまった
ふあんでぬりつぶしたまんげつ
それまでのにちじょうは
まるでないものとして
げんじつはふじょうりだ
ぎまんをすりつぶしたことばで
きょうまでのしんじつは
まるでないものとして
げーむのはじまり
さいしょのぎせいしゃ
ひとごとのように
あいつはしんだよ
とびかうおくそく
やまないうたがい
だれかがつぶやく
あのこはくろだよ
ありばいなんて
くずれさった
りゆうのないじぇのさいど
なにをうたがう
なにをしんじる
くろまくがわらってる
おめいはって
どうけになった
あくいがきしむしょけいだい
つるすのはだれ
つるすのはだれ
さよならつげた
それでもおわらない
だいにやさめないゆめのなか
きのうまでのかっとうも
まるでないものとして
げーむのさいかい
いんぼうゆらめく
あんどするように
あいつもしんだよ
さいぎしんつのる
やまないみみなり
だれかがつぶやく
わたしはしろだよ
たばになって
まよいこんだ
ここではみなすーさいど
かぶるのはつみ
くだるのはばつ
それでもまつぜつぼう
うたがったって
うたがったって
こたえはまだえられない
ひげきのわかれ
しんありおはかれ
それでもむかう
やっとみつけたよ
みおとしたぴーす
さいごのこたえあわせ