このむねのおくひろがる あわくそまるけしきは
なにもかわることもない またせつなさあふれる
いつもうたってくれた メロディたち
こぼれおちるそのえがおは かけがえのないおもいで
きみはまいちるはなのように ひとひらのなみだおとす
てをひろげ うけとめたい ちいさなそのかたも
このはながさくころには きみのこえきかせて
こいわたる きもちだけが いまもこころのかなた
はかなくさいてたきもち ひとみにうつるおもい
なにもかわることはない まだいとしさつのる
きみのためにうまれた このねいろは
あの日のようにすんだままで いろあせることないから
きみはさしこむひかりのように まぶしくほほえむから
うでのなか あたためたい ふるえるそのむねを
このはとおなじいろの きみのほほをつたう
ひとつぶのこいごころは いまもおぼえている
きみはまいちるはなのように ひとひらのなみだおとす
てをひろげ うけとめたい ちいさなそのかたも
このはながさくころには きみのこえきかせて
こいわたる きもちだけが いまもこころのかなた
きみとすごしたきせつは そっとこころのかなた