王家のじょうもんをくぐればそこにはよろこびがあり
けがれもぬぐわれてゆくそうめいなばしょ
しゅのささやきはいつでもあれのにみちをひくように
いだいなちからとなってけんにかわる
月夜がまぶしすぎてきょうきをうみおとせばすべて
解き放たれゆく邪神王
いのちをみたすならぐうぞうへとみがわりをたくせばいい
さんびかがあの日をみせたしゅくふくはとうにくちはたてた
悪意の策略は決まって支配を目論むだけで
すなわち敵対となる暴徳の死者
裁きに絶対の戒め罪の意識に襲われ
自制を打ち破る時剣に変わる
大地がふるえるたびよげんをくりかえしたあげく
きょうかいをこえたじゃしんおう
そのめにうつらないてんしのはね、いつわりの'seichi'のように
ひるもよるもささげたものしゅをもどすならひとみとじて
救いを切り捨てて神を描く彫像を切り倒して
その胸が安らぐように受け継ぐがいい
そしてまた
いのちをみたすならぐうぞうへとみがわりをたくせばいい
さんびかがあの日をみせたしゅくふくはとうにくちはたてた