とおくゆれるひかりあついこのなつをあしたにつたえて
こきゅうのいちびょうですがたをかえてく
まぼろしのようにあやうくて
なまえよんだこえさえ
ふかいやみのokuにきえてもしんじて
めいろをこえるきせきこのむねに
ながれるじかんがかぜにちぎれても
ゆめみたきのうをゆめにしないで
とおくゆれるひかりあついこのなつをあしたにつたえて
ひとみをとじたらみうしないそうで
まばたきもせずにみつめてる
まよいともだいすべて
きょうにすててはしりだすからいますぐ
やみにまけないきせきこのむねに
きおくのえがおはいつかかすれても
つないだこのてをつよくしんじた
あふれてくひかりはしりだすなつをあしたにとどけて
いつかちがうどこかで
もういちどであうやくそくよりここから
あしたへつづくひかりかけぬけて
とおくゆれるひかりあついこのときを
ことばにできずにただきざみこむ
あふれてくひかりはしりだすいまをあしたにつなげて