せかいのどこかでだれかがひざをかかえ
きょうもまたないてはふるえている
よあけのそらにはまばゆいGURADEESHON
かなしみがきぼうにかわりゆめがうまれる
しずかにたいようがやがてのぼるように
なみだだってきっといつかつよくなるから
あいするひと...しんじることさきはみえなくても
このときをいまきざみながら「えいえん」につながる
そのえがおがそうこのままとぎれないようにと
いつまでもいのちあるかぎりきみをまもるから
なにかをなくしてへいきでいるのはねえ
かなしいねたいせつなものそばにあるのに
あふれてるなみだはかたちをかえながら
きずついてもあすへむかうゆうきくれるよ
てをのばしてさがすきせきこのてにつかむまで
たちあがりあきらめることをけしてやめないから
このせかいにあいのひかりそっとてらすかぎり
いつだってぼくらのみらいはたしかにあるはず
あいするひといつの日にかめぐりあえたならば
このときをまたきざみながら「えいえん」をこえたい
そのなみだもそのいたみもぼくのてでぬぐおう
きみだけをすべてのことからまもってみせるよ