いつかあおくすんだそらへじゆうにはばたく
うんめいのはぐるまがまわりはじめた
ひとりやみのおくにひめたちかいを
だれにもふれられぬようにとざしてた
このてのなかにやどるうんめいのいみ
それこそがわたしのいきるあかしなんだと
きずつかないようにじぶんのこころに
とげをまとうまもるため
ひとをきずつけていた
はてしないねがいのさきにさがしてたしんじつ
めをそらしていたってあすはやってくるから
あなたへのおもいがくれたきだかさとつよさは
うんめいのはぐるまをまわしはじめる
ときをきざむおととみちびくひかり
それこそがわたしにやどるさだめなんだと
かけがえのないものとたいせつなひとを
まもるためたたかうみらいへのねがいだいて
ゆずれないおもいのさきにみえたのはしんじつ
はねひろげまいあがるきぼうのそらへとたかく
あなたがつれだしてくれたあざやかなせかいへ
そううんめいのはりはうごきはじめたから
あるきつづけてきたみちをふりかえらないように
このつるぎにちかういまかがやきつらぬいて
はてしないねがいのさきにさがしてたしんじつ
めをそらしていたってあすはやってくるから
あなたへのおもいがくれたきだかさとつよさは
うんめいのはぐるまをまわしはじめる