なみだ ... ながしたよるは
あなたをおもうとせつなくて
しんじつもそのまなざしも
ひとおしくて
ひとみとじてもいちど
うまれたばかりのきもちを
かんじたいこのぬくもりは
はなさないとしんじてる
ほんとうはだれもが
きっとねがいをかなえたいはずだけど
うまくはいかないときもあるよね
すりきれたこころがいまもいたむのなら
そっとやさしくつつむひかりをまって
おいかけて
なみだ ... ながしたよるは
あなたをおもうとせつなくて
そのこえややさしいうそも
ひとおしくて
ひとみとじてもいちど
うまれたばかりのきもちを
かんじたいこのぬくもりが
えいえんだとしんじてる
ついおくのかたすみ
ほんのすこしだけゆうきがたりなくて
ぽつりとひとりたちどまっていた
あとどれくらいねがったらとどくのかな
ゆめでもいいうそでもいい
このしゅんかんにあいたいよ
なみだ ... ながしたよるも
きえないやくそくだいて
むねのなかたったひとこと
いえないから
ひとみとじればそこに
なつかしいえがおひろがる
よろこびもかこもいたみも
つつみこんでよるがみちる
なみだ ... ながしたよるは
あなたをおもうとせつなくて
そのこえややさしいうそも
ひとおしくて
ひとみとじてもいちど
うまれたばかりのきもちで
つたえたいったひとこと
あなただけをあいしてると