なみだひとつぶがうみになる
ふかいゆめにまだとらわれて
なまえまでがじゅもんみたいにからまる
はだのしんがさむいわ
おもいだしてあなたけだけ
きこえているこえ
つみはきっとあいのしわざでしょう
おぼれてるおぼれてる
そうとしってるくせにさからえない
しずんでくしずんでく
みみをふさいでもひびくはず
だっておもいではあまいうた
こごえながらいつまでもまっています
ここにひとりいるから
いのちなんてきりのようで
ひきとめられずに
つみはきっとこころのよわさでしょう
ながされるながされる
それはしってるだけでは
しょうがないこと
ゆるしてくゆるしてく
ときのろーぷがまだ
ふたりしばりつけているのね
いきがいきがとまりそうよ
むくなねがいどうか
さいごのさいごにだきしめて
つみはきっとあいのしわざでしょう
おぼれてるおぼれてる
そうとしってるくせにさからえない
しずんでくしずんでく
つみはきっとこころのよわさでしょう
ながされるながされる
それはしってるだけでは
しょうがないこと
ゆるしてくゆるしてく
すぐにさらってどこかへ
よるをやぶってふたりで
あいにさわってそのまま
いまをちかってこのまま
おぼれてるおぼれてる
しずんでくしずんでくよ