たそがれのあめにぬれたまちで
かなしみのまいごになったら
ついおくをかざりまどにうつし
こころのぴえろをなぐさめればいい
めぐりあいそしてわかれきずついても
ときはいそぎあしでとおりすぎるから
こいびとよなかないで
こいびとよわすれるの
ひとはかこからのたびびとだから
まちあかりえきへつづくほどうで
ふりむけばあの日はまぼろし
うつくしいゆめにふれただけで
こころのもくばでにげてゆけばいい
めぐりあいそしてわかれなきぬれても
あいはゆるすことでうまれかわるから
こいびとよなかないで
こいびとよわすれるの
ひとはかこからのたびびとだから
めぐりあいそしてわかれきずついても
ときはいそぎあしでとおりすぎるから
こいびとよなかないで
こいびとよわすれるの
ひとはかこからのたびびとだから
たびびとだから