よざくらにきみをかくして
あらたなみちへ
むじょうなせんたく
うつくしさもなく
まあ、ひげきだったら
みせものにはいい
きみはつきのようにかがやいてる
みないようにいきるなど
しらふではとうていむりなわけで
こよいもちるはなをうかべ
よざくらにきみをかくしてびしゅうをあじわう
よいしれたら
みやこわすれきみをわすれ
あらたなみらい
おろかなきたいをきみのことばから
そう、みれんがうんだ
ねじれたかいしゃく
きみはつきのようにまぶしいけど
あさはいずれやってくる
あんにゅいにおぼれるばかりでは
きみのおもうつぼなんでしょう
よざくらにきみをかくしてびしゅうをのみほし
つよくになれ
みやこわすれきみをわすれ
あらたなみらい
あるきだそうか
おおぞらにきみはかくれてこころはすんで
まどろむなか
みやこわすれきみをきざみ
あらたなひびへ
よざくらのさくこのばしょで
うまれかわろう