おりはひらききみはたびだった
なごりはねだけをのこし
すきまつげたからっぽのあすを
なごりはねもものがたる
そらはひろすぎるんだ
ちいさなかごでそっとふたりだけの未来を
えがけるとおもっていたのに
すくわれてたとらわれてた
ちがうことばおなじいみだから
きゅうくつなんてかんじないあまいみつどがここちよい
むじゃきなひなのようなひびずっとつづけとしんじてた
おりはひらききみはたびだった
なごりはねだけをのこし
すきまつげたからっぽのあすを
なごりはねもものがたる
きっとこれはしれんさしずむひまなんてない
さえずりをつづけなきゃきみのかえりまっているから
もとめていたもとめられた
おなじきもちちがうしゅんかんに
しずけさなんてなれないよさめたこころがまたよわる
さえずりちからうしなってすこしおとなになっていた
おりはひらききみはたびだった
なごりはねだけをのこし
すきまつげたからっぽのあすを
なごりはねもものがたる
そらはひろすぎるんだ
ちいさなかごでそっとふたりだけの未来を
えがけるとおもっていたのに
なごりとりはさえずるうんめいのしくみ
なごりとりはまんだざんこくのしくみ