すくいをもとめるため ひとはてんにいのった
ここにないとうといしんじつがあるとしんじて
あがめるつづけた
あらそいのさきにはいそむまなしいけつまつ
いつでもみおろすちじょうはあやまちくりかえすひとびと
けれど、あらそいはけっしてみにくくはない
いけるもののさだめであり、しはいはしぜんのことわり
"ぜんあく\"をかたるよちはいない
あまりにもれきしがあさすぎる
われわれはなんのため
うまれ、いきる、そしてしぬ
りゆうとほんのうがまざりあって
みちはできたのだ
やがてびがくをまとい
よくをかくしはじらう
しせいというそうしょくまみれの
いまにいたった
とうとさのうえにはまたかみのみぞしる
おんどもいつくしみもない
りかいできないなにかがある
たいかもいんがもあらず
ひとはてをのばしたってとくはないだろう
にんしきもできないだろう
しょせんひとはひとなのだから
じがをよろこべばいい
いただきなんてばしょに
たどりつかなくたって
ここにはあたたかなこもれびと
わらいごえがある
あつけのそうしょくにまどわされずおもうまま
あなただけのみちをつくりだそう
さいぎもあくもこころにとう
かみのいしでひとがうまれたとしても
ひとのいしをかみはあやつれないから
われわれはなんのため
うまれ、いきる、そしてしぬ
りゆうとほんのうがまざりあって
みちはできたのだ
いただきなんてばしょに
たどりつかなくたって
ここにはあたたかなこもれびと
わらいごえがある
あつけのそうしょくにまぎわされずおもうまま
あなただけのみちをつくりだそう
あいもぎぜんもこころにとう!