もうはなれないっと
きみにそうつたえたい
ああみらいなんて
きょうのつづきなんだっと
うでをひろげてそのゆめのために
ぼくがいるとなりにずっといるから
そうたったひとつの
ひとつのねがいが
いつまでもきえない
きえないようにああ
ねえなみだすべてむねで
うけてあげたい
ああいらいさえもみえる
ばしょへいこうよ
しずかなおかできみっとふたりきり
いきていくいきたい
ながされるよ
そうちいさなこえがきこえてくるから
かぜのなかかんじて
みうしなわずにああ
ああかこには
ひとひらはなおおくろう
ああみらいをこんのでつかむために
たったひとつひとつのねがいが
いつまでもきえないきえないようにああ