よあけまえのえきをふらつく
あたりまえだけどだれもいなくて
おとしためせんをふいにころす
もうしはつがうごいてらあ
まぶしいくらいのけいこうとう
まちがたしかにうごきはじめてる
いつのまにかふつうになって
そしてだれもいなくなった
あんなに何度もさけんでいたのに
もうおもいだせるはずもなく
おもいだすこともないんだろう
なれあいにすらなれずにいたんだ
けどなんだろう?いまめおまえをよこぎる
いろもけしきもすべてをくりかえす
きみはどこへどこへゆくのか
あけがたいつものこうさてん
でっかいTORAKKUがもうはしってらあ
どこへゆく?きぼうのこえ
ぼくはどこかへいこうとして
ぼくはどこへもいけなかった
いつもよりたかいそらにかぜがはしる